おすすめ観光地
- 北海道
下頓別のハルニレ - 東北・北陸
大美輪の大杉 - 関東・甲信越
野球体育博物館 - 中部
中津川市子ども科学館 - 近畿
中畑林間ファミリー園 - 近畿
俵島柱状節理 - 九州・沖縄
出津教会
おすすめお土産
- 北海道
カマンベールはやきた - 東北・北陸
ジャンボシュークリーム - 関東・甲信越
たかさき福々まんじゅう - 中部
アマンド娘 - 近畿
本ノ字饅頭 - 近畿
花かまぼこ - 九州・沖縄
とろ~り黒ごまこんにゃくデザート
● ろせつ最中【和歌山県】

江戸時代に活躍した円山応挙が、交流の深かった串本町無量寺の愚海(ぐかい)和尚のために、自分の絵を高弟『長沢芦雪(ながさわろせつ)』に持たせた。芦雪は、南紀を訪れ滞在中に多くの絵を残した。無量寺にも「虎図」をはじめ多くの絵が応挙の絵とともに保管され、「応挙・芦雪美術館」として多くの人々に観賞されている。これらの名画に深く心を打たれた先代が、菓子としても世に残そうと芦雪が生涯使った落款『魚』をそのままに、風情を添える最中にしたもの。















