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木曽宿に残る絹の道

木曽宿に残る絹の道
絹の道は当初浜街道と言われ、安政の開港に始まる幕末期から横浜が港都として急激に発展する明治期にかけて、当時の最重要な輸出品であった生糸の輸送路として利用された八王子から横浜への道筋(浜街道・絹の道)を言います。 町田の木曽宿はその道筋に当たり、大いに賑わったと云われています。この木曽宿は当時の面影を今でも残しています。 宿は下宿・中宿・上宿からなっていますが、特に三家辺り面影があります。また木曽一里塚、覚円坊、伝重寺、福昌寺等が当時を忍ばせます。この木曽宿は当時の面影を今なお留めているので、「町田自慢」になると思います。
住所 東京都町田市木曽町2228