おすすめ観光地
- 北海道
昭和新山鉄橋遺構公園 - 東北・北陸
浄法寺山青少年旅行村 - 関東・甲信越
埼玉県立自然の博物館 - 中部
熱海梅園の梅 - 近畿
池原ダム発電所 - 九州・沖縄
城山公園(鹿児島県 霧島市)
おすすめお土産
- 北海道
北のおいちーず - 東北・北陸
あんころ餅 - 関東・甲信越
福カフェの「福だるまーグル」 - 中部
豊田市の手作りソーセージ - 近畿
金山寺味噌 - 近畿
有機 出雲蕎麦 - 九州・沖縄
地げもん揚げ
● 吉原殿中【茨城県】

吉原殿中(よしわらでんちゅう)は、茨城県水戸市のご当地銘菓として古くから親しまれている和菓子だ。その発祥は江戸時代に遡り、第九代水戸藩主、徳川斉昭が間食を所望した際に、奥女中の吉原が斉昭の食べ残しの飯粒を干して蓄えておいたものを蒸し直し、きな粉をかけて出したところ、普段から節制を説いていた斉昭が喜び、その菓子を”吉原殿中”と名づけた、といわれている。さくっほろっとした口当たりと香ばしいきな粉の控えめな甘さが、懐かしいおいしさだ。















