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小城羊羹
● 村上茶【新潟県】

1620年(元和6年)、村上の商人・徳光屋覚左衛門が宇治伊勢より茶の種子を持ち帰り栽培されたことが「村上茶」の始まりといわれています。緑茶は気温11℃が栽培の「北限」と言われており、村上は日本の緑茶栽培・製茶販売の最北限です。気温が下がる冬の季節が長く、さらに冬の日照時間が短いことから、タンニンの渋みが少なく、甘さとまろやかな風味が引き立っているのが村上茶の味の特徴。ほかの地域では単一品種で栽培されるのが一般的ですが、寒冷地向きの混合茶樹で栽培されたブレンド茶であることも特徴のひとつです。















