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海檸檬
● 品川寺

江戸六地蔵第一番の寺。寺宝の「絹本着色仏眼曼荼羅図」は国の重文。 真言宗(山号)海照山普門院 ・真言宗醍醐派の別格本山で、平安時代、大同年間(806~10)の開創。 ・江戸時代初期の承応元年(1652)に再興され、京都、醍醐寺の末寺となる。 ○本尊水月観音像 ・弘法大師(空海)が東国巡行中にこの地の領主品河氏に与え、同氏の滅亡後は 草堂に安置されていた。 ・また一説にほ、太田道灌の信仰していた持仏を本尊としたとも伝えられる。 ・毎月18日に縁日あり。 ・第2次世界大戦の出陣学徒と戦争裁判殉国者慰霊のための鐘がある。 ・本堂前の鉄灯寵は、室町時代(1338~1573)のもの。 ・東海七福神の毘沙門天を祀る。 ・高浜虚子とのゆかりもあり、俳人に親しまれている。 「座について 供養の鐘を 見上げけり」品川寺住職仲田順海住職とは友人であっ た高浜虚子は、昭和5年5月5日品川寺で行われた鐘の帰還式に出席していた。 その席で虚子はこの句を詠み、鐘の数奇な運命に思いを馳せた。この句をきっかけに「鐘供養」が晩春の季語の仲間入りをする。 鐘の帰還60周年を記念して仲田住職が平成2年句碑を建てた。 碑には、句以外の言葉は刻まれておらず、句の題材となった鐘楼の下に静かにたた ずんでいる。 品川寺では毎年5月5日鐘供養と句会が開かれている。 ○しながわ百景 江戸六地蔵、宝物、洋行帰りの鐘などについて
| 住所 | 東京都品川区南品川3-5-17 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-3474-6495 |
| HP | http://www.evam.ne.jp/honsenji |















