おすすめ観光地
- 北海道
法華寺(北海道 檜山郡江差町) - 東北・北陸
雄物川温泉「えがおの丘」 - 関東・甲信越
沢尻海水浴場 - 中部
田沢のイヌマキ - 近畿
来迎寺 - 近畿
本久寺 - 九州・沖縄
龍国寺
おすすめお土産
- 東北・北陸
月よみ山路 - 関東・甲信越
奥久慈のチーズケーキ - 中部
三重大学カレー - 近畿
納豆スープ - 九州・沖縄
彩りドレッシング
● にこ淵

高知県には日本でTOPクラスの水質の清流がいくつかありますが、その中でも仁淀川はNo.1!テレビでは「仁淀ブルー」という言葉でその魅力を紹介しているとおり、仁淀川は真っ青に透き通った清流です。上流に行けば行くほどにその魅力は増し、川だけでなく周囲の山々やところどころにある滝が景観を一層ひきたててくれます。「にこ淵」も仁淀川の源にある滝壺の一つ、澄みきったエメラルド色の滝壺に魅せられます。 「にこ淵」はメジャーな観光地ではなく「知る人ぞ知る」という場所ですので、周辺に観光施設などが完備されているわけではありません。道沿いにある看板も「にこ淵」のすぐ近くにあるのみです。従いまして、「にこ淵」に行くときは、「にこ淵」の先にあるキャンプ施設「グリーンパークほどの」を目指していくのが良いです。高知市から国道33号線~194号線を使って愛媛方面に向かいます。「いの町」に入るとしばらくは仁淀川沿いを走ることになるので、仁淀川の景観を楽しみながら走ることになります。途中から194号線に入るとかなり山の中に入っていきます。「グリーンパークほどの」の看板が見えたら右折、2km弱走ったところで「にこ淵」の看板が見えます。 「にこ淵」の看板から降りていきますが、隠れた観光資源だけあって単純に歩いて行ける場所ではありません。設置されているロープやハシゴを使って斜面を降りていくので、運動靴など滑りにくい靴で行かないとかなり厳しいです。降りていくと木々の間から徐々にエメラルドグリーンの滝壺が見えてきます。「にこ淵」には5分ほどで到達しますが、神秘的な光景を目にすると「降りてきてよかった!」と心から感じます。山から落ちてくる滝は大きくはないものの、その光景と音に癒され、時の経つのを忘れてしまいます。この滝から流れ込んでくる水がよほど綺麗だからこそ底まで見ることができる真っ青な滝壺ができるのでしょうが、本来の自然のあるべき姿を感じさせてくれます。日光の当たり方によっては微妙に水の色も変わって見えるようです。 さらに山の上に登っていくと豪快且つ素晴らしい滝がいくつかありますので、併せて楽しむのが良いでしょう。
| 住所 | 高知県吾川郡いの町程野 |
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