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もみじまんじゅう【広島県】

もみじまんじゅう
日本三景・安芸の宮島の名物であり代表的な土産品。宮島の旅館に茶菓子を納めていた柳井の高津常助氏が、女将から「もみじの葉型」を型取った菓子の製作を依頼されて造ったのが起源であるとされる。また、伊藤博文公が紅葉谷を散歩中に立ち寄った茶店で、茶を差し出した美しい娘の手を取り『もみじのような可愛い手焼いて食べたら美味しかろう』と戯談を言ったのを側で聞いていた女将が、その言葉をヒントに製作を依頼したとも伝えられる。現在は非常に多くの餡のバリエーションがあり、衣をつけて油で揚げた「揚げまんじゅう」も人気。