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清瀧寺徳源院

清瀧寺徳源院
鎌倉時代中期に近江を領していた佐々木氏は、六角・京極・高島・大原氏に分立しました。 本家六角氏は織田信長によって滅ぼされましたが、京極氏は江戸時代も大名家としてつづきました。江戸時代、高和の代に讃岐の丸亀に封ぜられ、寛文十二(1672)年その子高豊が領地の一部と、この地を交換して寺を復旧し、三重塔を建立し院号も高和の院号から、徳源院と改称しました。 院内の墓域には、始祖の氏信を筆頭に京極家歴代34基の宝篋印塔が並んでおり、上段の18基と下段の石廟が国指定文化財、その他が県指定文化財となっています。 バサラ大名として名を馳せた京極道誉の墓もこの地にあります。 また、道誉が愛したと伝えられる道誉桜は、今も陽春にはしだれ桜の見事な花を咲かせています。天台宗清瀧寺徳源院はこの京極氏の菩提寺です。春は桜、秋は萩や紅葉が楽しめます。
住所 滋賀県米原市清滝288
電話番号 【所在地】TEL:0749-57-0047 / 【問合せ】TEL:0749-57-0047
料金 【大人】300円 *墓所・庭園拝観(要確認)